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重度認知症デイケア

笑って、遊んで、楽しいデイケア。
今日も元気に、いってらっしゃい!

 

平成7年に東京初の「重度認知症デイケア」の認可を受け、サービスが誕生。
地域に密着した地道な努力の積み重ねにより徐々に利用者が増え続け、今では200名を超えています。
その熱心な取り組みは、NHKなど各種マスコミでも多数紹介されました。
日中ひとりで置いておくには心配なお年寄りや、認知症状が現れてきたお年寄りを持つご家族はぜひご相談下さい。
作業療法士によるリハビリも行われ、お年寄りも楽しく過ごせ、さらにご家庭には光が射します。


医療サービスですので

認知症専門の医師保健師看護師作業療法士による治療が同時に受けられrます。

 


▼デイケア利用にあたって

1

デイケア利用には医師からの指示が必要です。

希望があっても医師がデイケア参加が妥当ではないと判断した場合には、導入ができません。

2

当院は医療保険のデイケアであり、診療所に併設されているため必要に応じては服薬調整等が必要な場合もあります。

主治医が他院であると連絡を取り合うのもなかなか難しいため、基本的に主治医が当院である方が対象となります。

3 認知症デイケアということで、ご利用する場合には「認知症」との診断がされることも条件の一つです。

 

▼デイケアの見学

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デイケアについての説明をデイケア職員が行います。

(一日の流れ・費用など)

2

見学対応の可能な時間帯は

午前11:00~12:00

午後13:15~14:30

(利用者さんが実際にプログラムを行っている時間帯)

土曜日は職員が少ないため対応できないことが多くあります。

3

実際にご本人・ご家族にデイケアの様子を見ていただきながら、ご本人の様子(歩行状態など)を

直接職員が見させていただくという必要があります。

4 デイケア参加の条件として「自分の足でバスの乗り降りができる」というのがあります。
5 集団に適応できるかの見極めもこのとき行います。そこでの見極めが困難な場合はお試し参加(プログラムの時間だけ試しに参加をすること)をしていただくこともあります。
6 ここで、受け入れの可否を判断し、送迎が可能か?何曜日なら参加可能か?ということろを決定していきます。
(この連絡は後日になることも)

 

▼契約手続きの流れ

1 ご利用の傾向が固まり、受け入れ態勢が整ったら契約に移ります。
2 契約は約1時間半かかります。
必要なものは印鑑(シャチハタ不可)。
3 この時にアナムネ聴取(既往歴や今ままでかかったことのある病気や健康状態)を合わせて行います。
4 自立支援の申請を行う場合は契約と合わせて手続きを行うことができます。
(必要書類は(非)課税証明書・印鑑・保険証の写し)
5 契約時にはデイケアに関する重要事項の説明やデイケア参加におけるお願いなどを説明します。
6 開始日・バス利用の場合には待ち合わせ訪問(バスが実際に家まで行き、乗り降りの場所を決める)の日程を設定します。

 

▼送迎バスについて

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実際にバスがお家まで伺います。バスが行く時間は通常の帰りの送迎が終わった後なので、

だいたい午後16:30~17:30です。

2 このときに、朝・帰りのだいたいの到着時間をお伝えしています。開始日の最終確認も行います。

 

▼導入

デイケア利用が開始されます。
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