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精神科ER/退院促進病棟

速やかに,安全に,

急性期症状を改善します.


成仁病院が行う治療の特徴

専門の医師

専門の看護師

専門の作業療法士

による包括的治療を受けることができます。

○ 急性期精神症状への処置及び治療 (薬物治療を中心)

○ 短期集中治療による早期回復を目標

○ 積極的治療を実施

 

当病院で入院(継続)が困難な

× 長期入院、療養目的(除く4・5F)の方

× 身体疾患の治療が優先する方

× 一部の中毒症状がでる方 治療方法の選択

 

成仁病院での治療方法の選択

<積極的治療>…脳に直接働きかけるもの

●薬物療法

●電気けいれん療法                                    など... 

 

医療保護入院の場合

保護者の同意が必要

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(2002年施行)第20条、21条 


病棟のルール

・職員にご協力ください 

・お部屋移動の可能性があります

・病院・病室内ではおしずかに

・規則正しい生活をしてください

・他の患者様の病室への入室は禁止

・器物破損については別途請求発生

・ゴミの分別を守る

・消灯時間⇒22:00(テレビも消灯)

・飲酒は禁止

・喫煙はルールを守る

・入浴は週2回(4F・5Fは除く)

・飲食物の病室持ち込み禁止

 

日常行動の制限

●私物・貴重品の持ち込み、外出・外泊、面会、電話

 

外出・外泊等

●外出・外泊は主治医の許可が必要です

●付き添い宿泊等はご遠慮ください

●外出・外泊時間 10:30~16:30の間に出帰棟していただきます

 

面会

<面会時間>

13:00~16:30

(※ 面会は予約制ですので,事前にご予約をお取り下さい.)


<面会の許可>
●面会については主治医の許可制となります。
●許可が出たら週3回もしくは週1回のペースで面会可能
●患者様の状態によっては制限がかかることもあります。
●病棟内の安全管理のため貴重品以外のお荷物を病棟でお預かり致します。
●また職員が1組ずつご案内しますので、お待ちいただくことがあります。


電話について

●備え付けの電話を使用(テレフォンカード式)
※患者様の状態によって主治医の判断により使用の制限あり

 


主治医との話し合い

●予約制になっております。
●医師は多数の患者様の診察・治療を行っているため、主治医へお話があるようでしたら、ご予約をとった上でご来院頂くようお願いします。
●医師は患者様の治療優先で計画的に診察しております。急な来院による相談等には対応が難しいことがございますので、予めご了承お願い致します。

 

入院中の事故

●医療モニタにより管理 職員による細心の注意で防止に努めております。

 

退院について

1.退院日は治療方針・計画の一環として決定する

⇒主治医又は担当看護師に必ず事前にご相談下さい

※問題なくスムーズに退院するために・・・

⇒退院日は原則主治医又は担当看護師がいる日で設定します

 

2.退院日に残りの精算を実施

⇒入院中の未払い入院費は全て退院日に精算

 

入院に係る費用

入院費とその目安(保険により異なります。)

●1ケ月⇒約20万円~30万円

※保証金10万円(入院日にお預かりします。)

※生活保護の方は保証金の預かりはありません。

●その他私費分

(電気代、リネン代、個室料など)

●お小遣い

(Edy購入(目安5,000円~1万円))

●電話代

 (事前にテレフォンカードのご準備を。)

※テレフォンカードは当院1Fでも販売しているため希望の方は会計へお声かけ願います)

 

 

 

ご清算について

毎月15日、月末締め

請求書を指定住所へ郵送

⇒到着後指定日までに支払(期日厳守を)

※退院時には受付にてお支払

※入院セット(リネン)代は口座引き落とし

※支払は現金か、クレジットカード

 

<清算のご注意>

ご清算は

平日09:00-18:00

土曜09:00-16:00

日祝13:00-16:00

急な退院、土日祝の退院清算は、お取扱いできません。

 

 

 

 


 

 

 


外界からのストレスや葛藤など、あらゆる刺激から遮断された環境の中で、集中的な治療により、急性期症状を早期に安全に改善することを目的とした病棟です。


治療プロセスは、急性期症状の鎮静が最優先となりますが、同時に症状把握をリアルタイムで行い、その症状に合った治療法を柔軟にアセスメントします。

また、ER専門看護師が、不安軽減や安全の確保に常に留意しながら24時間体制で看護を行います。

 

急性期治療によって改善された病状を慢性期治療に移行することなく、社会復帰可能な状況と判断した時点で、退院促進病棟へ移動となります。


ER病棟から退院促進病棟への移動があまりにも早過ぎると思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし精神科治療は、治療が長引けば長引くほど、社会での、家庭での“居場所”が失われていくことも事実です。

 

そうした現状に直面させないためにも、退院促進病棟では、ER病棟から行っていた退院に向けてのカンファレンスをより具体的に強化させ、福祉サービスなどの社会資源に加え、当院で行っている往診訪問看護などの資源利用を検討しながら、早期に、安心して社会復帰できる円滑な支援を行います。

 

 

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