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職員の声
| 名前: | NSDYRO |
|---|---|
| 職種: | 保健師 |
| 部署: | 臨床保健師 |
ウソみたいなホントの話2011/10/21
この間ニュースで、ハンガリーで
「ポテトチップス税(正式名称は国民健康推進税)」
なるものが導入されたとか。
対象となる食品はポテトチップスや菓子・アイスクリームなどの砂糖や塩分の大量に含まれる食品や飲料が対象で、5~20%の税金を課すそうです。
ハンガリーはヨーロッパでも有数の太ってる方が多い国だそうで、
健康増進と税収増加が主な目的だとか。
もし、日本でも同じようなことするなら、「ラーメン税」だけは勘弁してください。
いつも緊張します2011/06/06

お久しぶりです。
だいぶ前になりますが、昨年に引き続き足立医学会に参加してきました。
今回発表したテーマは、
「臨床保健師の実践 ―病棟における保健師の導入事例について― 」
今回参加されていた先生方で「臨床保健師」
という言葉を初めて聞かれる方も多かったようで、
「臨床保健師」モデルに大変な興味関心を持っていただいたようです。
中には使用したスライドをコピーしてほしい!!
なんてご要望もいただきました。
私自身も改めて「臨床保健師」モデルがいかに新しく、
画期的なシステムかを認識する機会となりました。
今後も研究を進めて、次は集積データに基づいた発表ができれば・・・
と、思っています。
夜勤明けなう2010/06/25
夜勤明けにこの文章を書いてます。
ちょっと古い表現の仕方をすると、「夜勤明けなう」というやつです。
私は夜勤明けの家に帰るまでの時間が大好き。
街ゆく人々が「あー、これから仕事だー」というようなダルそうな顔で歩いていく中、自分は仕事を終えてこれから休みという優越感がタマらなく心地良いのです。
「みんな仕事だろ? 俺、これから家に帰ってヌクヌクして好きなことやり放題なんだぜー!」
もうテンションあがります。
周りが忙しい中、自分だけは“自由への招待”という優越感。
ちょっとだけ“自分、神になった気分”なのです。
かといって「新世界の神になる!」とか言いながらノートに人の名前書き始めたら、ちょっと注意。
このように、看護師の喜びの一つに『他の人が仕事をしている時間に自分は休み』というのがあるのです。
でもまあ、他のみんなが休みの日に仕事しなきゃいけなかったり、
楽しく飲み会だろうなーという時間に仕事開始だったり、
日本勝利!決勝トーナメント出場だー!とか盛り上がっている時間にバリバリ仕事しなきゃいけないんですけどね(汗)
はてさてどっちが良いのやら。
風邪2010/05/10
心労が祟ってか(笑)、久しぶりに風邪を引きました。
春の強い風も 夏の暑さも 秋のさみしさも 冬の寒さも負けなかった私。
前に風邪を引いたのは正直覚えていません。
まあ、よく『ナントカは風邪を引かない』なんて申しますが「私がナントカではないと証明された」と言いたいところなのですが、
あの諺は『ナントカだから風邪を引かない』のではなく『ナントカだから風邪を引いても気づかない』という意味なのだそうです。
つまり私は馬で鹿ではなかったという証明にはならなかったと。
残念。
つい2週間前まで「春なのに冬の寒さ」とか言っていたのに今や「春なのに夏の暑さ」と言っている、不安定な今日この頃。
みなさんも体調を崩さないよう気を付けてください。
体で表現2010/05/08
新人看護師がたくさん入ってきました。
人口密度は高くなりますが、仲間が増えるのは嬉しいことです。
嬉しい気持ちを、ナミへいさんと一緒に、殻で表現してみました。
どうですか?
桜2010/04/11
皆様、今年はお花見に行きましたか?
私は桜が好きで、大体この時期は都内の桜めぐりをするのが恒例行事になっています。
今年も靖国神社と千鳥ヶ淵を皮切りに、23区の真ん中あたりと靖国通り沿いを自転車で桜見物に行ってきました。
花見の見ごろといえば多くは満開の時期なのですが、私は散り際の桜が大好きです。
春風に舞い散る桜の儚さは最高にたまらなく美しいのです。
桜以上に散り際の美しい花はないのではないかと思います。
日本人は桜が好きだと言われることがありますが、散り際・引き際を大切にするという日本人の精神性をマッチしているからだろうなと思います。
(本居宣長も同じようなこと言ってますけどね。)
ただ、桜の下の酔っ払い軍団は邪魔かなぁ(汗)
人口密度2010/03/20
新しくプライマリの看護師がたくさん入ってきました。
ナースステーションも病棟もにぎわってきています。
プライマリの看護師は患者さんと接する機会を多く作る役割です。
そして患者さんと退院まで一緒に歩いていく役割を持っているのです。
だからわれわれプライマリはあまりナースステーションにはいません。
みんなナースステーションに集まると若干酸素が薄くなってしまいますし。
オレサマ オマエ マルカジリ2010/03/08
しばらく前にとある飲み会がありました。
普段なかなか腰を据えて話が出来ない事務職の皆さん。
彼らと私たち看護職との交流を深めようという今回の企画。
…まさかあの場でメガテンの話が出来るとは思わなんだ。
Run to the hills2010/01/12
あけましておめでとうございます。
わたくしはと言うと、お正月も平常通り病棟詰めでありました。
年末は聖地で禊ぎをするのが恒例なのですが、今年はかなわず。
有明の潮風は今年も冷たかったことでしょう。
田中商店 続報2009/12/29
もうだいぶ前ですが、中華そばを出す姉妹店が出来ているのです。
山形辛味噌ラーメンがおすすめ。おまけで出してるアメリカンおにぎりがまた最高。
胡椒をまぶした魚肉ハムにマヨネーズをつけて、海苔でごはんに巻くというジャンク極まりない食物なのですが、
これが笑っちゃうほど旨い。明らかに原価安そうな佇まいも逆に清々しい。
営業時間を夜に拡大しているので、お近くに来られたら是非。
すてっぷおーばーとーほーるどうぃずふぇいすろっく2009/10/22
気分転換に医療ピッチの着メロを変えてみました。
before:「世界の車窓から」のテーマ
after:「Martial Arts」
曲名だけでオッと思った方、あなたとは友達になれそうだ。
「CRUSH」なら分かる? それも結構。
一般的には蝶野正洋の入場テーマと言えば通じるのかな。
25周年おめでとうございます。
平日が狙い目2009/10/22
都内某所に田中商店という豚骨の店があります。
1杯目は赤オニでタンタンつけ麺風に。
2杯目はごま、にんにく、高菜等をお好みでどうぞ。
civil war2009/10/22
東京都の東側って、精神科が少ないんですよ。
以前働いていた病院もすべて西側だったので、ここいらの病院に知り合いがあまりいなかったりする。
じわじわ開拓していきますよ。
4.防災訓練2009/10/10
みなさん防災訓練を知っていますか?
正確には自衛消防訓練と呼ばれるもので、病院内の自衛消防隊のなかで、防火管理者を中心に災害時の避難や初期消火の訓練を行うもので、年間2回の訓練が義務付けられています。
先日1回目が行われました。
防災訓練とは、実際の災害を想定したものでなければ意味がありません。
ということで、避難はしごという器具を使ってみました。
避難のために用意してあるので丈夫らしいですが、実際に使用した感想は、針金の強いのに棒がついているといった印象でした。
他の職員に驚かれましたが、練習は必要ですよ。
3.アメニティ2009/10/10

今では20代後半ながら中堅として仕事を任されている.
当院では,40代,50代が主任を務める一般の病院と比べると,若いスタッフが多いだけに若くして重要な仕事を任される場合が多い.
それもあってかスタッフのモチベーションは高く,やはり,これだけやる気のあるスタッフやフレンドリーな医師が集まる病院はそうないと胸を張って言える.
それと何と言っても当院のアメニティは素晴らしい.
綺麗で,デザイン性に富んだ病棟もそうだが,保護室でテレビが見られるのには驚かされた.
そして何と言っても食事が美味い.
かねてから私は,外に出られない入院患者さんにとって,院内のアメニティは大変重要なものだと感じていた.
なぜなら入院生活をしていて娯楽と言えるようなものがテレビや食事ぐらいしか思いつかないからだ.
成仁病院は,患者さんに根差したアメニティの提供やコメディカルが実現できる場だと思う.
2.公立から民間へ2009/10/10
以前,私は,公立精神科病院に勤めていた.
その病院は,非常に規模の大きい精神科病院ということもあり,仕事にも誇りとやりがいを持って従事していた.
ある日,別の公立病院への転勤の話が周りに出始めた。
それまで別の病院を意識していなかったが、自分の勤めている病院と自分の姿を見つめなおす機会を得た気がした。
「自分を見つめ直すいい機会だし,いっそ退職してしまえ」
別の病院で看護師をしていた妻にも退職してもらい,この際,夫婦でゆっくり過ごすことにした.
当時2人の退職金と貯金が多少あったので、暮すには困らなかった.
今まで行けなかった旅行含め,半年間とにかく遊んだ.
「もうそろそろ仕事するか.」
と思っていた.そんな矢先,環七で例の看板と出会ったのである.
1.環状7号線2009/10/10
...今思うと本当に偶然だったと思う.
ちょうどそれは,前職を辞めて半年が経とうとしていた頃だった.
某有名ラーメン店に行くため,趣味でもある自転車(ロードバイク)で環状
7号線を走っていた.
ある看板が目に留る.
「成仁病院,精神科,114床,平成19年度新規開設...」
その時,「悪くないな」と思い,帰宅して早速ホームページを見た.
それが当院と私の出会いだった.



