ホーム > 職員の声
職員の声
| 名前: | チャンペ |
|---|---|
| 職種: | 作業療法士 |
| 部署: | 精神科デイケア(成仁医院・成仁病院) |
優勝候補2011/11/03
先週くらいの出来事ですが、当院デイケアの利用者さんが区内のバレーボール大会に参加してきました。
昨年もおこなわれていて、その時は優勝したのですが今年は優勝ならず。
負けた相手が優勝したというものだから、
もし自分たちが勝っていれば・・・と悔しがる方もいたとか。
そんな利用者さんよりも悔しがっていたのが、同行した後輩だったんです(笑)
パワーアップ2011/10/20
先日、後輩OTが学会で発表してきました。
私は、仕事上雄姿を見に行く子ことができませんでしたが、
他にも発表に行った職員に様子を聞くと、堂々としていたとのこと。
頼もしいと思っていた後輩が、さらに頼もしくなって嬉しい限りです。
そのうち、自分の立ち位置がなくなっちゃったりして(笑)
頼もしくなりました!2011/02/22

当法人の1年目OTが学会発表デビューするということで応援に行ってきました。
テーマは
「精神科デイケアにおける喫茶プログラムの効果」
でした。
壇上に立った時は緊張しているような面持ちでしたが、
発表が始まると、ベテランの先生方を前に堂々たる発表ぶりで
会場の質問にも落ち着いて応答できていました。
頼もしい限りです。
1年間で、こんなにも逞しく成長してくれたのかと、
発表中に思わず涙が出てしまいそうでした。
作業療法士学会での発表も期待しています!!
クリスマス仕様2010/12/16
もうすぐ、クリスマス。
デイケアでもクリスマスムードはすっかり高まり、ツリーはもちろん、壁にも、キラキラ、もこもこの飾りつけで大変にぎやかです!かなりゴージャスな仕上がりになりました。力作です!!
あとは、ジングルベルが流れれば完璧。イベント好きの私としては、嬉しい限り。
頼もしい存在2010/10/12
当法人のスーパー薬剤師であるメイラくんが、学会で発表をしてきました。
演題は「当院の薬剤師の取り組み」。在宅における薬剤師の患者受持ち制についての発表だった
そうです。
イベントでは捨て身になって、場を盛り上げる頼もしい存在・・・やはり、彼はやる男です。
一緒に参加した職員の話では、他院のお偉い方をもうならせる発表だったと。
そして、手柄を自慢することなく、先輩であるチャンペにまんまと書かせる男・・・やはりただ者では
ありません。
今年の忘年会でも、メイラくんの活躍を心より期待しています!
夏祭りを開催しました!!2010/08/30
先日、デイケアにて夏祭りを開催しました。
やきそば・フランクフルトの出店やゲームを行い、準備から実施までデイケアメンバーが主体となり一生懸命行いました。
外部の方は呼ばずに内輪で行ったもので、決して大々的なものではありませんが、
職員の方にも足を運んでいただき、盛況のうちに終えることができました。
メンバーもそれぞれの係を担当し、楽しみながら行っていたようです。
これからもプログラムの充実に向け、デイケアではイベントなど企画していこうと考えています。
意外な弱点2010/08/03
毎日暑い日が続き、保育園ではプールが始まりました。
私に似ていつも元気で愛想がいいと言われる娘ですが、先日意外な弱点が見つかりました。
その正体は、プールの近くに敷かれている人工芝です。
理由は分かりませんが、恐さのあまり泣き叫んでいます(笑)少し落ち着いてくると、シャワーで
バシャバシャ。
これを逆手にとり、チャンペ家ではキッチンに人工芝を敷こうかと本気で考え始めています。
我が娘にしか通用しない、最強の安全対策です。
始まります!2010/06/19
本日より、土曜日のデイケア・デイナイトケアが始まりました。
15名の参加です。プログラムは
午前:茶話会
午後:自主活動
自主活動は、ペーパークラフト、卓球、麻雀などが人気です。
私もここへ来て、卓球・麻雀がめきめきと上達した気がします。
手先は相変わらず、不器用なんですけどね・・・まぁ、人間には向き不向きがありますから。
いや~、役割機能別業務体制って理にかなってますね!!
就職セミナー2010/05/14
成仁では月に一度、就職セミナーなるものを開催しています。
主に、事務or介護職員を希望する学生さん対象に行っているそうですが
ある日、進行役としてお鉢がまわってきました。
寝耳に水ではありましたが、
OTという職種柄、大勢の前で話すことは得意だったりします。
この中に、未来の成仁職員がいるかと思うと感慨深いものがあります。
OT2010/03/06
OTになってもう長いですので、いろいろなことが分かります。
よくお話しする運転もそうですが、OTには器用な人が多いです。
病棟にも、在宅にも散らばっていますね
カトゥーンって知ってますか?2010/01/12
実は僕、カトゥーンの一員なんです・・・って初夢見ちゃいました。
年末は風邪をひいてしまい初めて病欠しました。
法人に勤めて9年立つのですがこんなことは初めてです・・・
30過ぎるとガタがくるんだ~と実感致しました。
なんか暗いですね。
今年はゴルフ開眼すること間違いなし!!
カトゥーン!!
運転について その52009/12/29
駐車禁止に始まる交通法の違反では、たとえ業務中の車両であっても、運転手の点数が引かれます。
一時停止、駐車禁止、右左折の禁止。
法律とは、みな主観で生きている人間社会の中で、努力して客観的に判断しようと作った物差しです。
そこに一時停止があるということは、そこに一時停止する意味があるからです。
交通ルールは一見無意味に見えても意味があるのです。
違反をした際に、法人の業務や、周りのせいにしてはいけません。
さまざまな、責任を負う。これが社会人です。
運転について その42009/11/05
時々あります。
誰が付けたか分からない傷が車についている。
そんな時はとても憤りを感じます。
ぶつけたとに対してではありません。ぶつけたことを知らぬふりをしていれば分からないだろうという性根に対してです。
そんなことが続いた車両には乗車前と乗車後に傷のチェックが義務付けられます。
車両を大事に乗ることは大事ですが、車両に正直に乗ることも同じくらい大事なのです。
運転について その32009/10/22
口うるさいようですが、運転は気を付けて行いましょう。
でもどんなに気を付けていても、たまにはこすってしまったりすることもあります。
そんな場合はどうしたらいいか。
①ケガがないかどうか確認する
②車両管理担当(今は野本さんです)に連絡する
③事故報告書を書く
大きな流れは以上の3つです。けが人がいる場合などは救急車を呼ぶ、警察を呼ぶなど細かい動きはまだありますが、ここで私が言いたいのは③の事故報告です。
こすって、ぶつけても怒ったりしません。なぜぶつけてしまったか反省を自分でしっかりしてください。
以前ここで紹介した心理状況である場合がほとんどです。
「自分の力を過信していた」「あせっていた」など正直に自分の心理状態を検討してください。
なんども事故を起こす人はこの辺ができていません。
運転について その22009/10/10
先日も2件ほど小さな事故がありました。
事故を起す時の心理状況は下記のような状態のことが多いです。
①急いでいる時
約束の時間や、仕事に間に合わないと思ってあせればあせるほど事故の可能性は上がります。
②運転に慣れたと思いこんでいる時
自分の運転技術を過信していると、注意力が散漫になり、チェックが甘くなります。危険予測、安全確認はベテランになればなるほどしっかり行っています。
急いでいる時ほど余裕を持ちましょう。
急いでアクセルをふかしても5分も早くなりません。
自分の運転を過信しないようにしましょう。
自分よりも運転の上手い人はたくさんいます。謙虚に運転しましょう。
皆さん気を付けて運転しましょう。
運転について2009/10/10
デイケアで勤務する傍ら、在宅系の職員の自動車の運転教習と検定を行っています。
私の検定を受けていいと言わなければ法人の車は運転できません。
きつめに検定を行って「大丈夫」と思っても、こすったりぶつけたり。
対人がほとんどないのが幸いです。気を付けて運転しましょう。
大人のニキビ2009/10/10
最近、ニキビが増えた。
皮膚科にいったら体質だからうまくつきあうしかないんだってさ。
朝の缶コーヒーを朝食代わりに飲みながら自転車をこぐのが得意です。
逆にパソコン打つのは苦手です。
みなさん、文章が下手でごめんないさい。
子供2009/10/10
チャンペって?
あだ名なんだけど
カトチャンペに似ているからです。
「ガクッ」
それだけです。
こんなあだ名でも子供を授かることに成功しました。
名前は世界に通用する名前にしようと「ジプレキサァ」
ってしようかなと思っています。
3.夢の実現2009/10/10
当時,私が思い描いた地域医療がいま現実のものとなっている.
当法人は在宅から出発し,クリニック,デイケア...
そして2年前の病院完成を迎え,在宅から通院,入院,リハビリと地域医療を網羅し,包括的医療を実現した.
このように1つの法人内で患者さんをトータルかつ長いスパンで見ることが出来るのは,そうなかなか出来ることではない.
通常,施設を1度離れて戻ってくるまでの期間は,ブラックボックスになってしまうが,そのブラックボックスが当法人にはない.
特にリハビリでは患者さんを長期間見ていかないとわからない部分も多く,作業療法士にとって長いスパンで経過見られるこの環境ほどありがたいものはない.
そういったこともって,この法人にいると以前担当していた患者さんと数年後にバッタリ再開することも珍しくない.
昔は未熟さ故に振り回されっぱなしだった患者さんも,今ではきちんと対応できる.
そんな瞬間がまた嬉しかったりする.
2.出会い2009/10/10
初めて受けた面接が4年生の2月だった.
求人票を見て
「ここでオレのやりたいことが出来るのでは.」
そう思った.
その法人の謳い文句が,
「地域医療に根ざした精神科のパイオニア」.
求人票の締切は8月.
とっくのとうに過ぎてはいたが,問い合わせてみた.
幸い欠員があるということで,
面接をして頂き採用に至った.
それが私と当法人との出会いである.
1.夢2009/10/10

「道端で患者さんやデイケアの利用者さんに声を掛けられる」
それが私の学生時代の夢だった.
その当時は,まだ地域や生活に密着した医療サービスというのは馴染みが薄く,よく言われていた作業療法士の展望というのが,「脱病院化」や「地域治療」へのサポートだった.
「これからは,地域だ!」
と意気込んではいたが,施設実習を機に働くモチベーションやリアリティを感じられなくなった.
その私が行った実習先というのは,どんよりとした暗いイメージで,とにかく明るい自分の柄には合っていなかったのだ.
「学業や実習に追われる毎日と引き換えにこの仕事をするのか...」
と当時の私は失望していた.



