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職員の声

名前: 443
職種: 看護師・准看護士
部署: 退院促進(在宅復帰・地域連携)病棟

明けましておめでとうございます。2012/01/07 

年が明けて早1週間が経ちますが、

年越し夜勤からほぼ休むことなく2012年も突っ走っています。

 

今年もよろしくお願いします。

とある休日。2011/12/02 

看護師という仕事柄、平日に休みがあるわけですが

奥さんが仕事の時は自分が娘たちの面倒をみるわけです。

そんな、とある休日の様子を書いてみます。


朝から長女と散歩。

長女は自転車。私は小走り。

公園行って鉄棒に滑り台、鬼ごっこにかくれんぼ。


これが意外とハードで朝食を食べる前に力尽きてしまうこともあります(笑)

もっと体力が必要ですね。

 

腰痛ジャーナリストに聞く!2011/11/18 

ここ最近、腰痛に悩まされていたので、

腰痛について詳しい職場の看護師(私は腰痛ジャーナリストと呼んでいます)に

色々と聞いてみたところ、背筋力の低下によるものだと断定されました。


そういえばここのところあまり体を動かしていなかったから、

当然と言えば当然なんですけど。


ギックリ腰なんじゃ!?と思っていた自分がちょっぴり恥ずかしいです。

あなたならどうする2011/11/03 

唐突ですが、先日の夜勤の日のことを書きますね。

 

出勤前、娘と遊んでいると職場から電話が。

何かあったのかと尋ねると、日勤帯の仕事についての相談電話でした。

「今日は夜勤なんだけど…」

と、伝えると

「あ、そうなんですか。」

と、あっけらかんとしてるんですよ。

そんなやり取りを数回したのですが、

本当に今日は夜勤だったのか?

と電話が鳴るたびに思い不安になりました。

でもでも。

 

逆に考えると夜勤でいないのに何回も電話がかかってくるってことは、

それだけ頼りにされてる(?)んだと思うことにしました。

 

フィーバー!!2011/10/20 

といっても、球遊びとかじゃなくて熱がフィーバー。


先々週くらいに熱いなあと思って体温計を腋に入れたら、なんと39.2℃。

翌日に娘の運動会を控えていたってのに参加できず。


それで、熱が下がってははしゃいでぶり返しの連続で1週間近く高熱との格闘。

死闘と呼ぶにふさわしかったのは言うまでもありません。

えと2011/09/28 

新人さんが働き出して半年近くが経ちますが、職場に私と干支が同じ年下のスタッフが数人いることに気付き驚倒です。

要するに12歳下のスタッフと働いているということで、これまで職場で干支が同じと言っても年配のナースが「私と一回り下だなんてショックだわー」なんて笑い話で出てきてましたが、その年配ナースと同じ立場になった今、笑いごとではなくなってきました。

きっとあの頃の年配ナースだって笑いごとじゃないことに笑っていたんでしょねえ。

当然といえば当然なんですが、私の青春時代のヒット曲である光GENJIの「ガラスの十代」でローラースケートで疾走していた12歳の頃、彼らはまだ生まれたばっかりなんですよねえ・・・

戻りました、443です。2011/04/29 

育休のため、しばらく病院を留守にしていましたが

新人さんもやってくるということで、戻ってきました。443です。

今年は男性スタッフも多いようで、喜ばしい限りですね。

みなさんには私が一流のマナーを伝授しますから、大船に乗った気でいてください。

報告とお知らせ2010/12/14 

娘が生まれたため、育児休暇をいただいています。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、可愛くて仕方がないのです。

妻には頭があがりません。

 

それから、どこかの雑誌(誌名は忘れました)に『救急要請全件に対応するトリアージシステム』というタイトルで私の記事が掲載されています。

私がいなくて寂しいときは、これでも読んでみてください。きっと気が紛れることでしょう。

サイン希望という奇特な方がいらっしゃれば、連絡をお待ちしています。

 

 

役得です2010/10/01 

実習生が来ています。

先日、学内就職説明会でお邪魔した学校の学生さんです。

私を見つけた瞬間、「この前は~」と言って笑顔で歩み寄ってくれる人がいます。

役得です。男冥利につきます。今日もがんばろうと思えます。

 

早いもので、、、2010/09/07 

早いもので、新人さんたちが入職し半年が経とうとしています。

著しい成長がみられ、頼もしい限りです。

素晴らしい指導者に恵まれるということは、スキルアップの大切な要素なのですね。

 

合同説明会2010/08/03 

先週末、看護学生さんのための合同説明会に行ってきました。

役割機能別看護や恐い婦長さんがいない・・・など、成仁では当たり前のことが驚かれたり

なかなか興味を持ってもらえたようです。

一睡もせずに、プランを練っただけのことはありました。

まさか、ノープランで乗り込んでなんていませんよ。

 

いや、本当に。

ぐったり2010/05/28 

先日、おたふく風邪にかかってしまいました。

頬のあたりがぷっくりと腫れ、プ○チンプリンみたいになってしまいました。

その時のかわいらしい顔をお見せできないのが残念でなりません。

新人研修2010/03/19 

立場上新しく入職した職員の教育を任されることがあります。

最近新しくプライマリの看護師がたくさん入職しました。

 

研修案も考えなければいけないと思っています。

 

本当です。

妻が妊娠2010/03/06 

妻が妊娠したかもしれません。

えっ

独身じゃなかったのか?って


そんなに残念がらないでくださいよ~

 

 

内定式2010/01/27 

先日、内定式があり、先輩職員の声ということで話をしてきました。

振り返れば、この病院に来るまでと来てからちょっとしたドラマがありました。

半分は内定式でもお話ししました。

内容はまた今度。

4階看護師教育2010/01/12 

4階では1人でいることが多いですが、以前も書いたとおり、4階病棟の対応には洗練されたマナーが必要です。

 

つまり、洗練されたビジネスマナーを習得するには4階病棟に手の業務が良いと思うんです。

 

新人教育にいかがでしょうか?

決して人が少ないとか言っているんじゃありません。

個室病棟のプライマリーナース2009/11/05 

個室病棟の患者様の対応には洗練されたサービス業の技術が必要です。


お辞儀の角度、挨拶のトーン、笑顔の作り方など。

気を使うことも多いですが、人としても洗練されていく気がします。

 

 


いや本当に。

学会発表2009/10/22 

みなさんあまりしらないでしょうが、学会発表してきました。


発表中取り留めもなく話し始めてしまい、時間が足りなくなってきたころ、会場になぜか音楽が鳴り始め、うやむやのうちにめでたくお開きとなりました。


なんとかなります。

そして誰もいなくなった2009/10/10 

大入りならず。

 

1日だけ満床、というのはないわけではないのだが、それを維持するのが難しい。

 

VIPの皆さんは割と好き勝手に退院しちゃうものなのですよ。

大入りはまだか2009/10/10 

今日もひとりで4階を切り盛り。 だって他に人いないんだもの。

 

ありがたいことに個室エリアも満床近くになったのはいいが、体がいくつあっても足りぬ。贅沢な悩みであることよ。

病院見学会2009/10/10 

ある時、突然、内線PHSが鳴った・・・

「病院見学の案内やってくれない?」

うーん。なんだこれは?
また罠か?と勘ぐりましたが下手に断ると怒られるし・・・

「はい、分かりました。やってみます」

となぜか自分で答えを出す前に発作的に答えてしまいました。

そんなわけで病院見学の案内役に選ばれた私はさまざまな見学者を案内することになったのです。見学にくるひとたちは看護師さんが多く、同業者ゆえに鋭い質問がきます。

案内して質問があがるとビクっとなる自分がいます。
なんだか自分のやっていることを評価されるみたいで・・・

そんなスリルと恐怖をあじわいながらも見学案内が終わるとほっとしている自分がいます。この緊張感からの解放感がたまらなく気持ちよく感じる・・・そんな自分を愛しながらの一服。たまらないですよ。


今日は早退させていただきました。2009/10/10 

一家一族、風邪をひいてしまいました。
どうやら子供が保育園で風邪をおうちに持ってきたらしい。

病院の感染対策も援助者側が媒介することもありますから
注意が必要ですね。

社長2009/10/10 

私のいる特別個室にはいわゆる社長クラスの患者さんが入院してくる。精神疾患を患っている患者さんだが、社長クラスにもなると、人生の先輩として勉強になることも多い。
ある会社の社長さんは処置、配薬など部屋を訪れる職員の顔と名前を決して忘れることがない。65才を超えるというのに記憶力が全然落ちない。なんでそんなに覚えられるか聞いてみた。すると社長はこういった。
「私は1代で会社を作り上げ、ここまで大きくしてきたんだ。大きくするにあたって、営業に行った先の担当者や受付に至るまで、可能なら名前もすべて覚えるようにしていたんだ。次に会ったときに覚えているとそれだけれ仕事をもらえたりするんだよ。ふつう会社で成り上がるには努力しなきゃ。」
看護師である私はたしかに営業などしたことがなかったので、新鮮な会話だった。以降自分の記憶力を補うために、もらった名刺のうらに、特徴などを記入するようにしている。
そんな出会いも特別個室にはある。

飄々2009/10/10 

精神科の救急とはいっても、全ての救急をとるわけにはいかない。
必要もないのに救急を呼ぶ患者さんも少なからずいる。
電話口でとりとめのない要求を繰り返す患者さんをうまくなだめ、説得し、自ら救急を取り下げるよう導くのも、救急医療に従事する者の務めである。

曰く、行動療法。便利な言葉もあるものだ。

親身になるのは大切だ。しかし、近すぎるのも良くない。
付かず離れず、相手を逆撫でしないように、しかし肝心なところは決して譲らない。こちらも病院を、引いては自分自身を守らなければならないのだ。

姑息だ、と人は言うかもしれない。それは嘘だ、と。

ただ、長くこの仕事をやっていて分かったことがある。

誠実な嘘は、時に真実に勝る。

今日もサイレンの瀬戸際で、患者さんとガチンコの勝負に挑む。

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